楊修

楊修

ようしゅう

三国志関係::

(正史では名が「脩」) 字は徳祖。弘農出身で魏の武将。世継ぎ争いでは曹植派。頭が良い。

曹操が言い間違いで出したお布れ「鶏肋」を曲解したことで、曹操の反感・嫉妬を買い処刑される。

  • 吉川版で主に登場する場面は、張松を接待「孟徳新書」、曹操が蔡琰(=蔡文姫)を訪問「絶妙好辞」、それと「鶏肋」。